グラビア
8本
写真集はカメラマンで別物になります。同じ人の同じ「ヌード写真集」でも中身が違う、という話。
カメラマン6人の比較グラビア棚はサンプルが1本も配信されない。見えないなら外から数えるしかないので、6人を冊数・平均評価・ページ単価・共演率・常連の数で並べた。冊数が一番多い人が、平均は一番低かった。
小塚毅之FANZAに写真集55冊。同じモデルを何度も撮る人で、林田百加13冊、宮越虹海6冊、小日向結衣3冊。本編とアザーカット版、シリーズの1冊目と3冊目を評価で並べた。
浜田一喜FANZAに51冊、うち11冊が複数モデルの共演もの。グラビア棚はサンプルが1本も配信されないので、レビューにある「電子版はぼかしが入る」「衣装が多い」といった構成の記述が、値段より重要になる。
涼森れむの写真集10冊以上あって全部「ヌード写真集」。違うのはカメラマンで、撮る人が変わるたびに別人になっている。
田村浩章『プレミアムヌードポーズブック』を45冊撮っているカメラマン。ページ数も構成も固定でモデルだけが変わるシリーズなので、通常版と特装版の差額や、年による単価の違いがそのまま比べられる。
街田和由FANZAに60冊、うち36冊が【ヌード写真集】。3300円時代と3850円時代でページ数が28p増えていて、値上がりしたのに単価は下がっている。表記と中身の割合の話も。
西條彰仁FANZAに57冊、うち36冊が1320円。カメラマン6人で中央価格が一番安く、それでいて1320円帯の平均は★4.58。ただしページ数が55から124までばらけていて、単価は2.3倍ちがう。
西田幸樹FANZAに198冊。うち71冊が1320円で、ページ数は57から136までばらけている。単価で2.4倍の差が出るので、同じモデルの2冊を並べて何が評価を分けたのかを見た。