150cm。
AV女優のプロフィールで見る身長としては、かなり小さいほうだ。
そして肩書きが「超・大・型・新・人」。この場合の大型はサイズの話じゃないらしい。

デビュー作のパッケージ。右上に「T150cm B80(E)cm W56cm H84cm」と刷ってある。Madonnaの公式サイトにも同じ数字が載ってるので、間違いない。
Madonnaの公式サイトにも同じ数字が出てるので、読み間違いじゃない。
150cmでB80のEカップ、W56 H84。全体が小さくて、そのぶん比率としてはしっかりくびれてる。


山田ゆり、28歳。マドンナ専属で、2026年8月7日デビュー。肩書きは「超・大・型・新・人」。
150cmで超大型新人。書いてて混乱するけど、この場合の大型はサイズの話じゃない。
パッケージのコピーがこれだ。「控えめに言って、理想の人妻—。世界でいちばん熱い不倫。」
控えめに言って、から始まるコピーは大抵控えめじゃない。
ほかにも「1億分の1《原石ミセス。》アナタと出逢えた奇跡—。」「歴史を変える『逸材』一瞬も見逃せない『伝説』が始まる—。」。1億分の1で歴史を変える。

一番いいのはこの一言だ。「私のことは『やまゆり』って呼んでください—。」 呼び方を指定してくる新人、あんまりいない。


で、この作品には買うときの落とし穴がある。
同じ日に、同じ作品が2つ出てる。
JUR-102 通常版 2,180円〜 SPJUR-001 特典版 2,480円〜
違って、300円違う。
タイトルはほぼ同じで、頭に【特典版】と付いてるかどうかの差しかない。並んでたら気づかずに短いほうを買う。
ぶんが300円と考えれば特典版のほうが得だ。レビューも特典版のほうが5件★4.80、通常版が3件★4.67で、わずかに上を向いてる。買うなら特典版でいい。


中身の構成も書いてある。CHAPTER1がインタビューだ。
マドンナは人妻ものの老舗で、この手の作品は必ず本人に喋らせるところから始める。ジャンルタグにも「ドキュメンタリー」が付いてる。
人妻ものは体より先に経歴を売る。若い子のレーベルが最初から水着で始めるのとは、順番が逆だ。

そして監督の話。
デビュー作も2作目も、撮ってるのは豆沢豆太郎だ。
新人のデビュー作をよく任される監督で、レーベルをまたいで名前を見る。
その人が続けて撮ってる。マドンナがこの子に何を期待してるかが分かる。
新人のデビュー作を撮る仕事が、業界のごく少数に集中してるということだと思う。

9月4日の2作目。『滴る汗、溢れる愛、奪い合う唇、濃密すぎる接吻と情熱SEX。超・大・型・新・人 マドンナ専属第2章ー。』。監督はもちろん豆沢豆太郎。
タイトルに「第2章」と入れてきた。路線は変えず、続きをやるということだな。


で、結局どこがエロいのか
150cmでB80のEカップ、W56 H84。数字は全体的に小さい。
W56というウエストは、150cmの体に付くとかなり細く見える。全体が小さいぶん、比率でくびれる。
パッケージの写真も、砂浜で撮ってるのに全身が入ってるカットが少ない。上半身と顔の寄りが中心だ。身長で売る子じゃないから、そうなる。


タグの動きはこう。
1作目:人妻・主婦/熟女/ドキュメンタリー/美乳 2作目:人妻・主婦/熟女/ドキュメンタリー/美乳/汗だく
据え置きで汗だくが1個増えただけ。ティッシュの2人と同じ形だ。人妻系のレーベルは、若い子のレーベルほど路線をいじらない。


買うなら特典版のSPJUR-001から。で、通常版より長くて300円高いだけだ。
150cmで「超・大・型・新・人」。マドンナがこの子に何を見たのかは、デビュー作のを観れば分かると思う。
出典:FANZA(DMM Web API)、およびマドンナ公式サイト記載のプロフィール。パッケージとサンプル画像の話は、実際に見てから書いてる。










