本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

素人

S-CUTE

素人の棚とAVの棚の両方に出しているレーベル。そのおかげで素人作品の呼び名から本名義がたどれて、33人ぶん特定できた。平均★4.90、2024年以降に本数が集中している。

S-CUTEは、素人の棚に出しているのにAVの棚にも出してる。

この二重構造のおかげで、素人作品に出ている人の本名義がたどれる。FANZAの素人レーベルでこれができるのは、いまのところS-CUTEとMOON FORCEくらいだ。

S-CUTE りえ
S-CUTE りえ

『りえ』(scute1488)2025年1月。480円、17件で★5.00。この人はAVの棚では宮城りえという名前で出ている。

素人の棚では「りえ」しか書かれてない。

ところが同じS-CUTEがAVの棚にも作品を出していて、そちらには女優名が入ってる。そこに並んでる名前のうち「りえ」で終わるものを探すと、宮城りえの1人しか出てこない。

この方法で33人ぶん特定できた。1人ずつ記事にしてあるので、下の「次はこれ」からたどれる。

レーベルとしての数字

素人の棚に200本以上あって、レビューは1,700件を超える。

そして平均が★4.90。素人レーベルとしては異常に高い。

S-CUTE 平均★4.90 素人ホイホイ(本家) ★4.98 素人ホイホイZ ★4.68 素人ホイホイSH ★4.77

素人ホイホイ本家(42本)を除けば、まとまった本数があるレーベルでは一番高い部類になる。

値段は2つに分かれてる

480円 145本 新しいほう 500円 52本 古いほう 240円 3本 特価

20円しか違わないので、実質的には均一だ。ホイホイ系の200円と比べると倍以上するけど、そのぶん本数が絞られてる。

S-CUTE あい
S-CUTE あい

『あい』(scute1467)2024年8月。240円、15件で★5.00。AVの棚では乃々瀬あい。

2024年から本数が増えてる

発売年で数えるとこうなった。

S-CUTE『AYUMI』500円・72件で★4.60/レーベル最多レビュー

2024年 37本 2025年 56本 2026年 14本(8月時点) —— 2020年 22本 2019年 11本 2015年 8本

2024年と2025年だけで93本。2007年から続いてるレーベルなのに、半分近くが直近2年に集中してる。

つまり、いま一番動いてる時期だ。

S-CUTE みな
S-CUTE みな

『みな』(scute1521)2025年8月。480円、38件で★4.58。直近ではこれが一番レビューが多い。

同じ人が何本も出る

S-CUTEの特徴は、気に入られた人が繰り返し出ることだ。

呼び名で数えると、2本以上あるのが36人いた。

かりん 6本 あず 5本 のあ 4本 かすみ 4本 みゆ 4本 りん 4本 ひかる 4本 しずか 3本

タイトルの末尾に数字が付いてるのがその2本目以降だ。「かすみ 4」なら4本目になる。

S-CUTE あず
S-CUTE あず

『あず』(scute1469)。480円、12件で★5.00。この呼び名では5本出ている。

1本気に入ったら、同じ人の続きが5本ある、という買い方ができる。

しかも本名義が分かっていれば、AVの棚にも数百本ある。480円で試して、合えばそちらに行ける。

S-CUTE かすみ
S-CUTE かすみ

『かすみ』(scute1522)2025年8月。480円、30件で★4.63。AVの棚では月野かすみ。

一番レビューが多いのは2008年の作品

S-CUTE AYUMI
S-CUTE AYUMI

『AYUMI』(scute050)2008年10月。500円、72件で★4.60。このレーベルで最多レビュー。

72件で★4.60。18年前の作品だ。

新しいものは1本あたり10件から30件なので、この72件は突出してる。長く売れ続けてる1本ということになる。

S-CUTE『みな』480円・38件で★4.58/直近で最多
S-CUTE しお
S-CUTE しお

『しお』(scute1448)2024年4月。480円、21件で★4.90。

S-CUTE のあ
S-CUTE のあ

『のあ』(scute1487)2025年1月。480円、19件で★5.00。

AVの棚でも上位にいる

FANZAのジャンル16個を集計したとき、S-CUTEが上位に食い込んでるジャンルが2つあった。

ハメ撮り 上位10本のうち9本がS-Cute 中出し 上位300本のうち40本がS-Cute(2位は11本)

素人の棚とAVの棚の両方で強い、というレーベルは他に見当たらない。

AV側のシリーズ名は「セフレ以上、恋人未満。」と「休日に彼女と。」で、こちらは300円から580円だ。素人名義の480円とほぼ同じ値段になる。

どう買うか

本名義を知りたいなら、別名義の記事から入るのが早い。33人ぶん、素人側の品番とAV側の代表作を並べてある。

レーベルとして試すだけなら、レビューが多いものから。『AYUMI』(500円・72件で★4.60)が最多で、新しいものなら『みな』(480円・38件で★4.58)。

同じ人を続けて見たいなら、タイトルに数字が付いてるものを探す。2本目以降がある証拠だ。

480円なので、外しても1本ぶんの損で済む。

この記事で触れた作品

6本

次はこれ

女優の記事も読む →