「メーカー史上最高額新人」
デビュー作の表紙に、そう刷ってある。いくら払ったかは書いていないが、社内で一番高かったとは書いてある。
清宮仁愛は、大手出版社のグラビアが決まっていた人だ。それをAVに持ってきた、というのが最初の売り文句になってる。

『メーカー史上最高額新人 大手出版社からグラビアが決まっていた幻のグラドル AVデ』E-BODY、2024-04-12。300円、85件で★4.21。この人で最多レビュー。
表紙に数字が3つ並んでる。バスト105cm、ウエスト55cm、身長172cm。
172cmでB105。ウエストが55しかないので、差が50cmある。「大手出版社からグラビアが決まっていた幻のグラドル」という肩書きより、この3つのほうが雄弁だと思う。

「このカラダ、ラスボス。」と刷ってある。金色のソファに寝そべって、銀のマイクロビキニ。腕を頭の後ろに回してるので、胸が完全に上を向いてる。
で、結局どこがエロいのか
この人は、体格で押してくる。それ以外の情報が要らないくらいはっきりしてる。
172cmという身長は、相手役の男性と並ぶとほぼ同じか、場合によっては上になる。そこにJカップが乗っているので、画面の中で単純に面積が大きい。押し返される感じがある。
表紙の惹句も「某マガジン表紙決定だった、大物ボディ」で、顔ではなく体を売り物にしてる。
だから役どころも、押してくる側になる

『普段は真面目な部下が出張先の温泉相部屋でまさかの豹変!? 汗だくJcupボディに』E-BODY、2024-11-15。300円、25件で★4.64。
「汗だくJcupボディに朝までびしょびしょ…痴女られた」。温泉宿で相部屋になった、という設定だ。
パッケージには「逆NTR」「既婚上司を寝取り略奪」とも入ってる。受け身ではなく、こちらから食いにいく役だ。体格の売り方と、役の方向が一致してる。

『2億円Body極乳ソープハーレム 女神級ふわトロWおっぱい挟み撃ちご奉仕17射精』ムーディーズ、2025-03-28。300円、27件で★4.70。
「2億円Body極乳ソープハーレム」。ここでも金額が前に出てる。ムーディーズとの1本で、E-BODY以外では点数が高いほうだ。

『メーカー史上最高額ボディが圧倒的映像美でイキまくるエロス解放3本番 清宮仁愛』E-BODY、2024-05-17。300円、31件で★4.10。
デビュー翌月の2本目。「メーカー史上最高額ボディが圧倒的映像美でイキまくるエロス解放3本番」。1本目と同じ言い方を繰り返してる。

『最強グラドルボディが【大仰け反り/大量潮吹き/大痙攣】でイキ尽くす人生最大の覚醒』E-BODY、2024-07-12。300円、25件で★4.28。
「最強グラドルボディが【大仰け反り/大量潮吹き/大痙攣】でイキ尽くす人生最大の覚醒」。3ヶ月目でこの内容になってる。
VRは向いていない

『【VR】T172cm B105cm W55cm H98cm 全てを兼ね備えたハイ』E-BODY、2024-09-28。500円、37件で★4.11。
VRのタイトルには「T172cm B105cm W55cm H98cm」と数字がそのまま入ってる。
VR 3本 ★3.72 非VR 42本 ★4.45
差は0.73。非VRのほうが大きく上だ。本数も3本しかない。
体格で見せる人なので、全身が画面に入る形式のほうが合っているのだと思う。VRは視点が近いぶん、172cmという情報が消える。
買う順番
最初の1本はデビュー作『メーカー史上最高額新人 大手出版社からグラビアが』(300円・85件で★4.21)。票がこの人で一番多く、サイズの説明もここが一番詳しい。
痴女ものが良ければ『普段は真面目な部下が出張先の温泉相部屋でまさ』(300円・25件で★4.64)。押してくる側の役だ。
E-BODY以外を見たいなら『2億円Body極乳ソープハーレム 女神級』(300円・27件で★4.70)。
VRは選ばない。本数が少ないうえ、点数も非VRに負けてる。
この人はE-BODYが9割なので、新作はそのレーベルだけ見ていれば取りこぼさない。
出典:FANZA(DMM Web API)の作品データと、各作品のパッケージ・サンプル画像。サイズ・惹句は、パッケージに印刷されている表記をそのまま引いた。場面の描写は、実際に開いて見たサンプルに写っている範囲にとどめている。本編は観ていない。なお、非合意を売りにした作品は、タイトルに出ていなくてもパッケージ本文で確認したうえで除いている。取得時点の数字で、価格は変動する。






